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FXテクニカル ショート編

・下降トレンドでの順張り

日足でのローソク足と移動平均線を使って、上昇から下落へ転じたトレンドに乗ります。
このときに21日の移動平均戦を使います。
チャートを見て移動平均線が下降したあとに横ばいか下向きかけていることを確認してローソク足が21の移動平均線を下回ってきたら売りとします。
私が使っている3本の移動平均線は5と13と21です。
参考までに。

・下落途中での戻り売り

ローソク足と移動平均線を使用します。
下落中に移動平均線21を一度ローソク足が上回ることを確認して再びローソク足が移動平均線を下抜くタイミングを狙います。
これはいわゆる戻り売りの典型的なパターンです。
このようなときは下落の勢いが強いままだということになりますので売ることができます。
しかしローソク足が移動平均線を上回りそのまま上昇してしまうことも考えられます。

 

・上昇途中での短期的な反発

ローソク足が上昇する移動平均線を上抜いて大きく乖離した場合にショートをしかけることができます。
このような場合に一時的に反発が起こり下落の勢いが強まることがよくあります。
ただ相場とは反対のポジションを持つことになるので注意が必要です。
逆張りの手法は決済を素早く行うことが必要になってきます。
それから他の指標と組み合わせ見ることもよいです。

 

・高値の中での丸坊主で反転売り

ローク足に注意します。
例えば上昇がつづいたあとに長い陰線が出るとその後下落トレンドに反転することがありますのでそこを狙います。
このときに上や下にヒゲが多少あってもかまいません。
ローソク足の形を注意深く見ているといろいろと気づく部分が出てきます。
そして他のエントリーサイン例えば移動平均線なども一緒に出ていればそのエントリーの信頼性が高まります。

 

・高値の長い上ヒゲによる反転

天井が固まりつつある相場に有効です。
相場が大きく上昇し高値圏であることを確認します。
そこで長い上ヒゲを持つローソク足が出れば売のエントリーサインとなります。
この場合にローソク足の実体の部分よりも3倍以上の長さであれば尚よい感じです。
長い上ヒゲというのは上にぶあつい壁があるイメージなのでこれ以上はなかなか上に行けないというようなサインになります。

 

・高値でのダブルトップによる反転

ローソク足に注意して相場が大きく上げていることと2回同じような値段の高値で天井を打ったあと下落し始めたらエントリーします。
一度高値から反転し、また同じ高値をつけると下落する可能性があります。
これをダブルトップと言いみんなが買いたくなる形になります。
形成されるまでに時間がかかりますがこれはテクニカルの中でも強い売りのサインとなります。

 

・ボリンジャーバンドを使った逆張り

レンジ相場で使用できる手法です。
レンジとは一定の狭い範囲を相場が上下している状態のことを言い、ボリンジャーバンドでは上下のバンドが共に横ばい状態です。
このバンドの上の線に到達または上へ抜けると売りのサインなのですがダマシの場合もあるので他の指標ストキャスティクスなどを組み合わせて使用していく方がいいと思います。

 

・MACDとストキャスティクスを使った順張り

MACDの見方は2本のラインが0より上でデッドクロスしたら売りサイン。
0よりしたのでゴールデンクロスしたら買いサインとなります。
そしてストキャスティクスは85以上なら買われすぎ15以下は売られすぎとみなします。
これらを組み合わせてMACDが0より上でデッドクロスして同時にストキャスティクスが85以上であれば買いサインとなります。

 

・サポートラインのブレイク

まずチャートにトレンドラインを引きます。
安値のポイントが3つ以上あればかなり信頼できます。
ローソク足の安値を結んでいくとサポートラインが引けます。
これを下に抜けてブレイクしてきたら売りサインとなります。
しかしダマシということもありえるので他のサインも一緒に出ているかどうかを確認しながらトレードしていくことをオススメします。

 

・三角持ち合いのブレイク

相場が一定範囲で上昇、下降をくりかえしている相場をレンジ相場といいますがいずれはどちらかの方向に放たれ、またトレンドが発生します。
そのときにレジスタンスラインとサポートラインが徐々に接近してきます。
そのような時はどちらかの方向に放たれるエネルギーが溜まっているときなのでどちらに振れるのかはわかりませんが、大きな動きが出た方向についていくようにしたいです。